電脳妖怪図鑑

AIと一緒に作った電脳妖怪図鑑

はじめに

皆さんは、AI…うまく活用できていますか?AIと付き合わずに済んでいるのなら良いのですが、どうやら現代社会人にとっては、「AIを活用しないことこそリスク」らしいです(いろいろなIT系セミナーで言われますW)。

さて、AIと付き合わざるを得ない皆さん、AIとの間に生じる不可解な現象に惑わされていませんか?本書は筆者がAIの能力に驚き、「活用できるもの」と思い込んで使い始めて、その後「これは、どうも思ったようにいかないな」と気付き、それでもなんとか使いこなそうとあがき…ついには、泥沼にはまり、苦労した末に、「もう、これは笑い飛ばすしかない」と結論付け「不可解な現象を楽しむ」ことにした結果です。

ということで、当初は「AI妖怪図鑑」にしようと思ったのですが、いろいろ検討している中で、その根底をたどってみるとAI出現以前から存在していたと思えるものがありました。そこで、「電脳妖怪図鑑」との命名となりました。

AIとの会話で刺激を得て、AIと共に想像力を羽ばたかせました。

一緒に笑い飛ばしていただければ幸いです。

但し書き

AI(ClaudeとChatGPT)とのやり取りで、構成しました。文章は主にClaudeと相談しながら煮詰めて、絵の方はChatGPTにお願いして描いてもらっています。あ、ChatGPTにはClaudeの議論の裏取りもやってもらってます。とはいえ、最終的にまとめているのは筆者ですので文書の責任はすべて筆者にあります。

また、図鑑作成に活用しているのはClaudeとChatGPTですが、苦労した経験の方は、Copilot、Geminiも含んでいます。当然関連する調べ事では多様なAIを活用しております。

※以下の記載での事例紹介では、どのAIでの事例かを明記しないようにしています。あくまで個人の経験でしかありませんので、特定のAIにこんな癖がある、こんなところが良くないというお話にしたくないからです。まあ、周囲の記載から推測できたりするかもしれませんが、その辺はご勘弁をお願いいたします。

また、文中「古い言い回し」を使う部分がありますが、時代や地方の特定はしていません。古文の教科書、古典落語、時代劇などからの聞きかじりの似非えせ古文ですので、時代考証等はご勘弁をいただけると助かります。

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図鑑お披露目口上

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