•情報セキュリティ対策を複数の階層で実施すること。
 •「完全な対策はない」ことを前提に考える。
 •様々な考え方、実践例がある。

城郭モデル
 多数の対策を重ねて強度を上げる。

スイスチーズモデル(ジェームズ・リーズン提唱)
 <要約>対策は不完全なので各層は突き抜けることがある。また、複数の対策があっても、穴の位置が一致すれば突き抜けてしまう。
 一つの層の弱点を他の層で補い、最後まで突き抜けさせない仕組みが必要。

J. Reason, “Human error: models and management,”BMJ, vol.320, no.7237, pp.768-770, 2000年3月18日.

V.01.00 20260822 New